しま農研の2023年家庭菜園:野菜栽培レポートと観察記録のまとめ

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菜園記録

2023年、しま農研では実際に育てている野菜の成長や収穫記録、作業記録、さらには様々なカテゴリーにおけるデータをリアルタイムで更新し、共有してきました。この記事は2023年に取り組んだ観察記録についてのまとめ記事になり、知りたい情報へのアクセスをしやすいように作成しています。

野菜が順調に育っているかを知るため、他の栽培状況を参照することは非常に役立ちます。しま農研でも、正しい育成方法や成長の確認に時折、不安を感じることがあります。家庭菜園では、待ち時間や失敗も楽しみの一部ですが、他の人との成長記録との比較は、新たな栽培計画を立てるヒントを提供することがあります。

また、2023年に限定して取り組んだ「1年間のしま農研の庭の姿」や「秋冬野菜の土作り」などを詳細に観察した記録も共有しています。最後に、これらのデータに基づいてまとめた栽培レポートでは、しま農研の実践によって得られた情報を余すことなく共有しています。

これらの情報があなたにとって役立つものがあることを心から願っています。しま農研では、2024年も同じようにさらに精度を上げたリアルタイムな観察記録を共有していきますので、そちらもぜひご参照ください。

しま農研
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しま農研で2023年に作成した観察記録の18記事をまとめました。それぞれの記事にアクセスしやすくなってます。参考になるデータがあれば嬉しいです!

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1.2023年しま農研で育てた野菜の観察記録

2023年、しま農研では多種多様な野菜の栽培に取り組みました。その過程で、約30種類の春夏野菜と12種類の秋冬野菜の成長を観察し、その様子をリアルタイムで更新してきました。

このセクションでは、観察した野菜に関する記事を紹介しています。これらの記事は、観察が完了し、考察も含めて栽培レポートとしてまとめられていますが、観察記録の記事の中では、その時々の状況をリアルに捉えることができます。

野菜栽培において、比較対象があることは新たな栽培計画を立てる際に非常に役立ちます。あなたが現在育てている野菜が含まれている場合、参考になるデータが見つかるかもしれません。ぜひ参照していただき、より充実した菜園ライフの一助としてご利用ください。

1.1 春夏野菜の観察記録

しま農研では、32種類の春夏野菜の成長とお世話の様子をリアルタイムで観察し、その記録を更新しています。

各野菜の観察記録には以下の一覧表からアクセスできます。同じ野菜を育てている方は、ぜひこの観察記録を参考にしてください。役立つ情報や参考になるポイントが見つかるかもしれません。

しま農研
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この年はじめて地植えで育てたピーマンは大成功でした。暖冬であったこともあって12月頃まで収穫することができました。

栽培方法観察できる野菜
袋栽培じゃがいも➡こちら
地植えピーマン、パプリカ、ぼたんこしょう、つるなしインゲン、ナスタチウム、ニラ➡こちら
地植えきゅうり、エダマメ、マリーゴールド、パクチー、パセリ等➡こちら
地植えローズマリー、タイム、セージ、ルッコラ 等➡こちら
プランターナス、ミニトマト、シシトウ、トウガラシ、パラペーニョ➡こちら
プランターズッキーニ、バターナッツかぼちゃ、ゴーヤー➡こちら
プランターオクラ、花オクラ、しそ、バジル、ネギ➡こちら

春夏野菜の観察記録の詳細に興味がある方は、専用のページをご用意しています。より詳細な情報をまとめたこのページもぜひご参照ください。

1.2 秋冬野菜の観察記録

しま農研では、12種類の秋冬野菜の成長とお世話の様子をリアルタイムで観察し、その記録を更新しています。特に栽培が難しい秋冬野菜については、失敗した経験も含めて率直に共有しています。

各野菜の観察記録にアクセスできる一覧表は以下にあります。同じ野菜を育てている方は、ぜひこの観察記録を参考にしてください。一部の野菜はまだリアルタイムで更新中です。

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この年はダイコンが立派に育ってくれて収穫するのが毎回楽しみでした。ダイコンの葉も美味しくいただけたので毎年の恒例にしたい野菜です

栽培方法観察できる野菜リンク
プランター、地植えダイコン、シュンギク➡こちら
地植えハクサイ➡こちら
プランターブロッコリー、ロマネスコ、スティックセニョール等➡こちら
プランター、地植えニンジン、ミツバ、パクチー、セロリ等➡こちら
プランターニンニク、スナップエンドウ➡こちら

秋冬野菜の観察記録の詳細に興味がある方向けにも、専用のページをご用意しています。この一覧よりも詳しい情報をまとめていますので、こちらのページもぜひご参照ください。

2.2023年しま農研の追肥記録

この年、しま農研は追肥作業のスキル向上を目指し、追肥に特に焦点を当てて記録を取りました。具体的には、専用の記録ページを作成し、各野菜の追肥タイミングに関する情報をまとめ、追肥を施した日を記録しました。

追肥は野菜の成長を促進させるための栄養補給手段として非常に重要ですが、追肥の適切なタイミングや量は、栽培する人や環境によって異なります。しま農研では、最適な追肥タイミングを見つけるために、この取り組みを行いました。

結果として、取り組みを通じて植物の観察力や、肥料の過多や不足を見分ける能力が向上したものの、追肥の世界はまだ探求の余地があると感じました。今年も引き続き観察を続け、より良い追肥方法を模索していく予定です。

今年の取り組みに関する詳細は、この記事にまとめています。追肥に関して深く知りたい方には、興味深いデータが含まれているかもしれません。ぜひチェックして、参考にしてください。

しま農研
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最適な追肥作業というのは、正解がどこにあるかは経験していくしかないかもしれません。しま農研も引き続き研究していきます。

3.2023年しま農研の収穫記録

2023年のしま農研では収穫に焦点を当てた記録を作成しました。収穫量はその年の栽培成果を示す重要な指標です。そして、これらの収穫の記録は、次年度の栽培計画を立てる際の参考データや、前年度との比較材料として非常に役立ちます。

しかし、実際、環境条件や土壌の状態、栽培方法など、様々な要因により収穫量は大きく変動します。一概に「成功」と定義することは難しいテーマです。しま農研の収穫量データを参照することで、一つのベンチマークとして役立てていただければと思います。同じ野菜を育てている方は、ぜひしま農研のデータを参考にしてみてください。

しま農研
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収穫作業は家庭菜園の中でも楽しいしま農研にとって楽しい作業の1つです。こちらの記事では収穫した野菜の写真もたくさん並んでいます。

4.2023年しま農研の1年間の庭の姿

家庭菜園では、野菜の成長が早く、季節ごとにその姿が変わるため、季節の移り変わりと共に庭の変化を観察することは大きな楽しみの一つです。

2023年、しま農研は、季節の移り変わりの美しさを共有し、これから家庭菜園を始める方にイメージを持ってもらうために、月ごとに庭全体の写真を撮影し共有しました。

春には小さな苗だった野菜たちが夏には力強く大きくなり、庭は緑で溢れます。秋には徐々に枯れ始める野菜の姿から風情を感じることができ、秋冬野菜の少しずつの成長を楽しむことができます。冬には野菜が減少し庭は寂しげになりますが、この時期に庭の手入れや改造を計画するのも良いでしょう。

1年を通じての庭での家庭菜園は、ガーデニングとしても楽しむことができます。本記事では2023年のしま農研の庭の変化を記録しています。興味のある方はぜひご参照ください。

しま農研
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庭の1年間の様子を記事にまとめました。家庭菜園使った庭は季節の移り変わりを感じることができることもよい点です。

5.夏野菜の片付けと秋冬野菜に向けての土づくり

夏も盛りのこの時期になると、秋冬野菜の栽培準備が始まります。特に秋冬野菜の準備期間は短く、慎重な取り組みが必要になります。

しま農研では、秋冬野菜の栽培に関する経験がまだ浅く、今後のスキルアップを目指しています。過去の成功体験や失敗から学ぶために、記録が非常に役立つことがわかっています。そのため、今回は秋冬野菜の準備に関して、実践的な記録をリアルタイムで取り組むことにしました。

この記事では、秋冬野菜のための土作りを時系列で、写真と共に共有しています。秋冬野菜の栽培を予定している方々にとって、有益な参考情報となることを願っています。

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地植えでは、はじめてある程度成功と思える秋冬野菜栽培をすることができました。土作りも要因の1つにあったかと思います。

6.2023年栽培レポート

しま農研では、上記で述べた観察記録から得られたデータを基に、菜園レポートの記事を作成し、更新しています。

これらの記事では、ナスやきゅうり、ズッキーニの地植え栽培、ミニトマトやゴーヤのプランター栽培など、様々な野菜に焦点を当てて、成長過程やケア方法を月別にまとめています。また、強風による茎の損傷対応、プランターと地植えの栽培方法の比較、異なる種類のナスの成長・収穫比較など、実際の栽培データを基にした工夫や比較についても取り上げています。

野菜の種類ごとのデータだけでなく、コンパニオンプランツの効果や、異なる日当たり条件下での野菜の成長過程など、幅広いトピックについてカテゴリー別にレポートしています。興味のあるレポートについては、以下の一覧表から詳細にアクセスできます。

レポート名記事へのリンク
エダマメの地植え栽培レポート➡こちら
きゅうり地植え栽培レポート➡こちら
しそのプランター栽培レポート➡こちら
ズッキーニの地植え栽培レポート➡こちら
ナスの地植え栽培レポート➡こちら
つるなしインゲンの地植え栽培レポート➡こちら
きゅうりのプランター栽培レポート➡こちら
ゴーヤーのプランター栽培レポート➡こちら
シシトウのプランター栽培レポート➡こちら
ズッキーニのプランター栽培レポート➡こちら
ナスのプランター栽培レポート➡こちら
バターナッツかぼちゃのプランター栽培レポート➡こちら
花オクラのプランター栽培レポート➡こちら
ポテバック、じゃがりこバケ土のじゃがいも栽培レポート➡こちら
ミニトマトプランター栽培レポート➡こちら
きゅうりを中心にしたコンパニオンプランツの混植栽培例と検証結果➡こちら
ナスを中心にしたコンパニオンプランツの混植栽培例と検証結果➡こちら
日当たりが悪くても意外と育つ?家庭菜園での野菜の選び方➡こちら
※この一覧表は地植え栽培、プランター栽培、その他のレポートに分けて50音順に並べています。

7.まとめ

2023年、しま農研では多様な野菜の栽培に挑戦し、その経験をリアルタイムで共有してきました。このまとめ記事を通じて、一年間の栽培活動から得られた貴重な知見、観察記録、そして特に焦点を当てた追肥作業や収穫量の記録を振り返ります。また、季節の変化に伴う庭の変化の美しさや、秋冬野菜の土作りに関する実践的な記録も共有しました。

これらの情報は、同じ野菜を育てるすべての方々、特に家庭菜園を始めたばかりの方々にとって、栽培のヒントやインスピレーションを提供することを目的としています。また、しま農研の栽培レポートでは、具体的な栽培データや異なる条件下での野菜の成長比較など、さらに深い知見を提供しています。

しま農研では2024年も、更に精度の高いリアルタイムな観察記録を共有していく予定です。最新の情報はこちらの記事にまとまえれています。皆さんの家庭菜園ライフがより豊かに、そして楽しくなるような情報を提供し続けることをしま農研も努力していきます。これからもしま農研をよろしくお願いいたします。

読んでいただきありがとうございました!

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