しま農研の2022年家庭菜園:野菜栽培レポートと観察記録のまとめ

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菜園記録

しま農研では、2022年は春夏野菜を30品目以上育て、初めて本格的に秋冬野菜にも取り組み、さまざまな野菜の成長と収穫の喜びを味わいました。

記事では特に、ナス、オクラ、キュウリ、シシトウ、ズッキーニなどの夏野菜に焦点を当て、詳細な育て方や栽培カレンダー、観察記録、収穫記録などを紹介しています。

野菜栽培はなかなか教科書通りに進まないものです。栽培環境や野菜の状態に応じて、臨機応変に対応する必要があります。人によっても色々なやり方もありますよね!しま農研のレポートでは、そうした課題に対する実験や考察も行っています。栽培の成功や失敗には様々な要素が関わりますが、しま農研の経験を通じて得た知識やノウハウが、あなたの野菜栽培に役立つ情報となれば幸いです。

家庭菜園は、美味しい野菜を収穫するのはもちろんですが、さまざまな試行錯誤や野菜の成長を感じることも醍醐味の一つです。失敗もまた一つの貴重な経験となります。しま農研の2022年家庭菜園レポートを通じて、野菜栽培へのチャレンジのきっかけとなれば嬉しいです。一緒に家庭菜園ライフを楽しみましょう!

しま農研
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2022年はブログを立ち上げ元年。まとめ方についても試行錯誤しました。栽培で何か役立つヒントがあれば嬉しいです。

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1.しま農研で育てた野菜の栽培レポートとカレンダー

しま農研では、2022年における野菜の栽培記録やデータを基に、栽培レポートを記事にしています。ブログ再開元年となった2022年は、新たな挑戦の年であり、まだまだ改善の余地があるかもしれません。

また野菜栽培は、経験や環境によって異なる結果が生まれるものです。しま農研の栽培レポートは、一つの事例として参考や比較していただくことで、あなたの野菜栽培に役立つ情報を見つける手助けとなるかもしれません。

ぜひ、しま農研の2022年の栽培レポートを読みながら、自身の家庭菜園での野菜栽培に役立つヒントやアイデアを見つけてください。

1.1 中長ナス、白ナス栽培レポートと栽培カレンダー

白ナスは育てて楽しい野菜の1つ。しま農研は毎年育てています。
ナスは地植えで育てると次々に実がなります。1株でも十分楽しめます。

この記事では、しま農研が地植えで育てた中長ナスと白ナスの栽培記録をカレンダー形式で詳しく紹介しています。中長ナスと白ナスは、それぞれ独自の特徴と美味しさを持ちながら、栽培の難易度に大きな違いはありません。白ナスは市場であまり見かけることはありませんが、そのとろりとした食感と独特の風味が魅力でしま農研でもおすすめ野菜の1つです。

さらに、記事では白ナスと中長ナスの収穫量や成長の違いについても詳しくレポートしています。収穫量や成長の違い等、興味を持たれた方はぜひ参考にしてください。

1.2 オクラの密植栽培レポートと栽培カレンダー

密植栽培は省スペースでたくさん収穫できるのでおすすめの栽培方法です。
オクラの花は観賞用としても楽しめます。とてもきれいです。

この年、しま農研ではオクラの密植栽培に初めて挑戦しました。その結果、昨年の地植え栽培よりもたくさんの収穫が得られ、しかもスペースの使用量が半分以下で済みました。栽培スキルの向上も感じられますが、密植栽培はおすすめの栽培方法と言えるでしょう。

記事では、実際にオクラを密植栽培した様子をカレンダー形式で詳しくまとめています。また、底面給水プランターの効果なども検証しています。興味のある方はぜひ参考にしてみてください。

1.3 きゅうりのプランター栽培レポートと栽培カレンダー

寄せ植え栽培に初挑戦!途中まではうまくいってたのせが。。。
きゅうりはプランターでもたくさんの収穫ができる野菜です。

この記事では、しま農研がプランターできゅうりを栽培した経験をレポートしています。きゅうりは夏野菜の定番であり、プランターでも十分な収穫が期待できる野菜です。しま農研でも毎年栽培しています。また、2022年には新たにパクチーやチャイブとの寄せ植え栽培にも初めて挑戦しました。その結果についても詳しく紹介しています。

プランターできゅうりを栽培している方や今後栽培を考えている方は、ぜひこの記事を参考にしてください。美味しいきゅうりを育てるためのヒントやポイントが見つかるかもしれません。楽しみながら栽培を進め、豊かな収穫を得ましょう!

1.4 シシトウのプランター栽培レポートと栽培カレンダー

5月4日定植したシシトウの苗
定植3ヶ月後には株もかなり大きくなりました。

シシトウはたくさんの実を収穫できる野菜であり、初心者の方にもおすすめです。栽培もそれほど難しくないため、家庭菜園を始めたばかりの方でも楽しみを実感できるでしょう。さらに、様々な品種が存在するため、毎年異なる種類を栽培することもおすすめです。

初めてシシトウを育てる際には、成長のスピードも気になることでしょう。この記事では、シシトウの成長をカレンダー形式で詳しくまとめていますので、育てている方はぜひ参考にしてください。カレンダーを通じて成長の過程を観察することで、より一層楽しみが広がるでしょう。

1.5 ズッキーニの地植え栽培レポートと栽培カレンダー

定植1ヶ月後から収穫がはじまります
8月にはこんな姿になりました。

ズッキーニは成長が早いため、5月に定植すると6月頃から収穫が始まります。他の夏野菜の収穫がまだ始まっていない時期に、早くも収穫を迎えることができるのが魅力です。

ズッキーニは少しスペースを取りますが、授粉作業を行い、大きく成長した実を収穫する喜びは特別です。また、栽培の後半では垂直栽培に挑戦したり、実験を試みたりすることもありました。そんな様子もこの記事で紹介していますので、ぜひ参考にしてください。ズッキーニの栽培の楽しみを共有しましょう。

2.しま農研で育てた野菜のリアルタイム観察記録のまとめ

しま農研では、リアルタイムで野菜の成長を観察し、その様子を記録してきました。この記事では、春夏野菜から秋冬野菜までの30品目以上の育て方や成長過程をまとめてご紹介します。

ただし、秋冬野菜においては、事情により1ヶ月以上のお世話ができない期間がありました。その結果、多くの野菜が失敗してしまい、観察記録も中途半端なものになってしまいました。しかし、失敗も大切な経験として記録として残すことを決め、記事にも掲載しています。

記事では、野菜の定植から成長、そして枯れるまでの時系列に沿った記録を詳細に紹介しています。これから野菜を育てる予定の方にとって、参考になる情報となるでしょう。

失敗も成功と同じく貴重な経験です。しま農研の観察記録を通じて、読者の皆さんが野菜栽培の参考となり、さらに豊かな成長を遂げることを願っています。一緒に野菜の成長と挑戦を楽しみましょう!

3.2022年しま農研で育てた夏野菜の収穫記録

しま農研では、育てた夏野菜の収穫記録を詳しく記録しています。定植時期から終了時期までの期間や、収穫した野菜の数を記録しています。

収穫量は、自分の育て方の成果を検証する上で重要な指標の一つです。しま農研の収穫記録を参考にしていただき、自分が育てている野菜と比較してみてください。そのデータが何かの役に立つことを願っています。

また、記事には収穫した野菜を使った料理の写真も掲載しています。野菜の収穫から料理までの一連の流れを楽しんでいただければ幸いです。

4.まとめ

しま農研として、2022年の家庭菜園はとても楽しい経験となりました。家庭菜園は美味しい野菜を収穫し、食べる喜びや植物たちの成長を楽しむことができ、心に活力を与えてくれる素晴らしい趣味です。

当然、うまくいかないこともありましたが、その試行錯誤の過程がとても楽しく、新たな挑戦への意欲を湧かせるものとなりました。

しま農研では、毎年の家庭菜園の様子を記事にまとめています。ぜひ、この記事を参考にしていただき、自身の家庭菜園に役立てていただければ幸いです。

読んでいただきありがとうございました!

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