こんにちは!しま農研です。しま農研ではこれまで50種類以上の野菜を育てて、毎年家庭菜園を満喫しています。
家庭菜園の魅力は、美味しい野菜を収穫する喜びと同じくらいに、植物の成長を楽しむことにあると思っています。毎年の気候によっても野菜の育ち方は変わり、新たな栽培方法やちょっとした工夫でその育ち方が変わります。しま農研も家庭菜園歴がそれなりに長くなってきましたが、毎年発見の連続です。
そこで、しま農研ではブログ立ち上げを機に栽培レポートを毎年作成し、更新しています。この栽培レポートは、同じ環境で育てた野菜を毎年記録し、その中で得た経験や新たな試みの記録を蓄積させています。あなたが同じ野菜を育てるときに役立つヒントになればと思い、それぞれの栽培レポートを作っています。
また、混植栽培や土作り、日当たりの検証など、単独の野菜栽培にとどまらないレポートも用意していますので、ぜひ参考にしていただければ嬉しいです。
しま農研と一緒に家庭菜園の楽しみを広げてみませんか?この記事は、それらの栽培レポートの出発点になっています。

しま農研が実際に育て野菜を菜園レポートにしてまとめています。他のサイトには実践的な情報をみることができます!
1.しま農研の栽培レポートとは
しま農研の栽培レポートは、毎週更新しているリアルタイム観察記録の情報をまとめ、さらに考察を加えたものです。すべて実践に基づいた情報になっており、しま農研が実際に育てた野菜の記録をもとに作成しています。
同じ環境で育てた野菜(たとえばナスのプランター栽培)については、毎年のデータを積み重ねて記録しています。そのため、しま農研のナスのプランター栽培の実践記録や、栽培実験の結果や考察を一つの記事で確認することができます。
また、しま農研では地植えについては混植栽培を基本にしています。コンパニオンプランツの作付けがうまくいったか、どの野菜と相性がよかったかなども記録しているので、混植栽培を取り入れたい方にとっても参考になるはずです。
これらのレポートは、あくまでしま農研の環境や独自の見解に基づいたものですが、読者の皆さんの栽培に役立つヒントになれば嬉しいです。ぜひ参考にしてみてください!
2.しま農研のプランター栽培レポート
プランター栽培は、ちょっとしたスペースがあれば始められるため、初心者の方にもおすすめの栽培方法です。
また、育て始めると奥が深く、適切に管理することで地植えと変わらないくらいの収穫を期待できます。
2.1 ナス科の春夏野菜プランター栽培

ナス科の野菜は、ナスやピーマン、トマトなど春夏野菜のメインになる野菜が多くあります。
地植えスペースだけでは育てたい野菜のすべてをまかなえないこともあるため、しま農研でも毎年プランターで育てています。そのため、様々な実践データを蓄積しています。
レポート名 | 記事へのリンク |
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ナスのプランター栽培レポート | ➡こちら |
ミニトマトプランター栽培レポート | ➡こちら |
ピーマンとパプリカのプランター栽培レポート | ➡こちら |
シシトウのプランター栽培レポート | ➡こちら |
トウガラシのプランター栽培レポート | ➡こちら |
じゃがいもポテトバック・プランター栽培レポート | ➡こちら |
2.2 ウリ科の春夏野菜プランター栽培

ウリ科の野菜の代表格はきゅうりです。プランターでも家庭で使うには十分な収穫量が期待できるため、しま農研でも毎年育てています。
また、ゴーヤやズッキーニ、バターナッツかぼちゃもプランターで栽培しています。
2.3 ハーブと春夏葉物野菜プランター栽培

ハーブや春夏の葉物野菜は、プランターでも育てやすいのが魅力です。大きなスペースを必要とせず、限られた場所でも十分に育てることができます。
しそやバジルなどは、プランターで育てておくと、使いたい時に新鮮なものを収穫できるのが魅力です。
2.4 その他の春夏野菜プランター栽培

ナス科やウリ科、葉物野菜以外にもプランターで育てる春夏野菜は様々あります。オクラなどはプランターでもうまく育てることができれば、たくさん収穫できます。
2.5 秋冬野菜プランター栽培

秋冬野菜は植え付けの季節に多くなる害虫被害をいかに軽減するのが成功のポイント。栽培レポートはまだ充実していませんが、少しづつ記事を増やしていく予定にしています。
レポート名 | 記事へのリンク |
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プランターでのニンニク栽培レポート | ➡こちら |
3.しま農研の地植え栽培レポート
地植え栽培は、しっかりと土作りをしておけば、プランター栽培よりも簡単にたくさん収穫できる栽培方法です。
スペースが限られていても、ちょっとした地植えスペースから始めることもおすすめです。驚くほど立派に育った野菜の姿を楽しむことができます。
3.1 ナス科、ウリ科の春夏野菜地植え栽培

地植えスペースがあるなら、最初に挑戦してほしいのがナス科やウリ科の野菜です。
トマトやピーマン、ナス、きゅうり、ゴーヤなどの実のなる野菜は、地植えで育てることで1株でも家庭で楽しむ分の収穫が期待できます。
レポート名 | 記事へのリンク |
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地植えでのきゅうりの栽培レポート | ➡こちら |
地植えでのゴーヤの栽培レポート | ➡こちら |
地植えでのズッキーニの栽培レポート | ➡こちら |
地植えでのナスの栽培レポート | ➡こちら |
地植えでのピーマン、パプリカの栽培レポート | ➡こちら |
地植えでのミニトマト(中玉トマト含)の栽培レポート | ➡こちら |
3.2 コンパニオンプランツにおすすめな春夏野菜地植え栽培

他の野菜と一緒に植えると相性がよく、互いに生育を助け合う野菜をコンパニオンプランツといいます。
しま農研でも、混植栽培を積極的に取り入れており、以下の野菜は他の野菜と組み合わせることで効果が期待できるおすすめの野菜です。
3.3 その他の春夏野菜地植え栽培

同じ野菜を連続して植えると連作障害のリスクが高まるため、異なる科の野菜をローテーションしていくことが重要です。
さつまいもや里芋、とうもろこしなど、ナス科やウリ科と異なる科の野菜を取り入れることで、地力を維持しながら豊かな収穫が期待できます。
3.4 秋冬野菜の地植え栽培
秋冬野菜の地植え栽培は、初期成育がうまくいけばある程度順調に育てることができます。防虫ネットなど害虫対策に気をつけましょう!
ダイコンやシュンギクなど冬の料理に大活躍する野菜もたくさんあるのでぜひチャレンジしてください。
4.しま農研の混植栽培レポート

しま農研では、地植えはコンパニオンプランツを活用した混植栽培を基本にしています。混植栽培の成功のポイントは、野菜の組み合わせと作付けの距離にあります。
「どの野菜を一緒に植えると相性が良いのか?」「作付けの間隔はどれくらいがベストか?」――混植栽培は、単に野菜を一緒に植えるだけでなく、適切な組み合わせと距離が収穫量や野菜の健康に大きく影響します。
しま農研が実践した作付け例や混植栽培の結果をまとめたレポートを掲載しています。これから混植栽培に挑戦したい方や、作付けのヒントを探している方は、ぜひ参考にしてみてください。
レポート名 | 記事へのリンク |
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きゅうりを中心にしたコンパニオンプランツの混植栽培レポート | ➡こちら |
サトイモとトウモロコシのコンパニオンプランツ混植栽培レポート | ➡こちら |
ダイコンとシュンギクのコンパニオン混植栽培レポート | ➡こちら |
トマトとハーブのコンパニオンプランツ混植栽培レポート | ➡こちら |
ナスを中心にしたコンパニオンプランツの混植栽培例レポート | ➡こちら |
ピーマンを中心にしたコンパニオンプランツの混植栽培レポート | ➡こちら |
4.しま農研の家庭菜園レポート

しま農研では、個々の野菜栽培レポートの他にも、さまざまな角度からの栽培レポートを作成しています。
たとえば、日当たりのよくないしま農研の庭で「意外と育った野菜」をまとめた
➡️ 「日当たりが悪くても意外と育つ?家庭菜園での野菜の選び方」
また、菜園スペース作りに費やした日数や工夫をまとめた
➡️ 「しま農研の菜園スペース作り:実践編~土作りからレイズドベッド設置まで~」
これらの記事では、しま農研ならではの工夫や経験を詳しく紹介しています。家庭菜園をさらに楽しむヒントになるはずです! ぜひ参考にしてみてください。
レポート名 | 記事へのリンク |
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ゴールデンウィーク(5月)にする家庭菜園作業:しま農研実践編 | ➡こちら |
しま農研の菜園スペース作り:実践編~土作りからレイズドベッド設置まで~ | ➡こちら |
しま農研の秋冬野菜栽培準備の実践レポート | ➡こちら |
季節ごとの変化を楽しもう。しま農研の庭の移り変わり | ➡こちら |
コロナ禍から始まったしま農研の家庭菜園年表 | ➡こちら |
日当たりが悪くても意外と育つ?家庭菜園での野菜の選び方 | ➡こちら |
5.まとめ
この記事では、しま農研の栽培レポートについて詳しく紹介しました。しま農研では、毎年50種類以上の野菜を育てながら、リアルタイム観察記録をもとにした栽培レポートを作成しています。
しま農研の栽培レポートは、単なる成功体験だけでなく、失敗や試行錯誤の過程も含めた実践データが詰まっています。同じ野菜を毎年育てているからこそ見えてくる成長のパターンや栽培環境による違いを記録し、考察を加えています。
- プランター栽培レポートでは、手軽に始められる栽培方法や収穫量アップの工夫
- 地植え栽培レポートでは、広いスペースを活かした作付けや混植栽培の成功例
- 混植栽培レポートでは、コンパニオンプランツを活用した組み合わせのアイデア
- その他の家庭菜園レポートでは、土作りや日当たりなど、基礎から応用までの実践記録
これらのデータをもとに、家庭菜園の改善や新しい挑戦に役立てていただければ嬉しいです。
しま農研の栽培レポートは毎年更新しています。記事内のリンクから最新のレポートや過去の記録にもアクセスできるので、気になる野菜や栽培方法があればぜひチェックしてみてください。
また、しま農研では栽培レポート以外にも、「野菜の育て方」「土作り」「庭作りの方法」など、さまざまな角度から記事を作成しています。
「👉 しま農研流家庭菜園ガイドブック完全版:ノウハウの全てがここに」では、それらの記事へのアクセスをまとめているので、ぜひ参考にしてみてください!
しま農研と一緒に、家庭菜園の楽しみを広げていきましょう!
読んでいただきありがとうございました!
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