育てた人のみが知る特別な味わい!塩ゆでが美味しい落花生の育て方

育て方

採れたての落花生を塩ゆでにするととても美味しいらしいです!

ナスのコンパニオンプランツにするとよいよ言ってたわね

今回は落花生の育て方を書いていきます。

スーパーとかでよくみかける落花生。お酒のつまみにもよいですよね。それも、やってみたいのですが、今回食べてみたいのは収穫したての落花生!塩ゆでにして食べると美味しいらしいです。せっかくなので家庭菜園ならではな食べ方をしてみたいと思います。

ナスのコンパニオンプランツにもよいとの記述もありましたので、今回はナスの畝に植えていきます。

1.落花生とは

紀元前2500年のペルーのリマ近郊の遺跡から発掘された記録もあり、落花生の歴史は古くその後も色々な場所で食べられていた形跡がみられます。日本で栽培がはじめられたのは1871年頃だと言われているそうです。

また落花生の他にも呼び名がありピーナッツや沖縄の名産として有名なジーマーミー豆腐のジーマーミーも落花生のことを言います。

ジーマーミー豆腐って落花生のことだったのか。

2.コンパニオンプランツ

落花生はコンパニオンプランツとしても有名です。マメ科の植物は根についている根粒菌が窒素を固定させて土を肥えさせます。ナス科等と一緒に植えると菌根菌が土の中のリン産等のミネラルを吸収しやすくしお互いの成長が促進します。

ナス科との植物と相性がよく、またコンパニオンプランツとして有名なネギも苦手にしません(枝豆はネギは少し相性が悪いです)

3.定植前の育て方(植え付けまで)

4月下旬から5月下旬頃に種まきを行います。大体五ヶ月位の9月下旬から10月上旬が収穫時期になります。列幅、株間は30cm~40cm程度間隔を開けて直径5cm深さ1cm程の穴を開け種を2粒まきます。

植え付けた後の種は鳥に狙われやすいため、不織布やペットボトルなどだ植えた場所をカバーし、本葉が2枚ほどでるまでその状態を保ちます。また、間引きの必要はなくそのまま育てても大丈夫です。

4.定植後の育て方(植え付け後)

肥料はあまり多くなくても育ちますが、月に1~2回程株の周りに追肥してあげるよいそうです。また、落花生は名前の通り花が落ち土の中に豆を作りますので、株の周りの土をほぐしてあげるとよいです。

開花から80~100日が過ぎ葉の一部が黄色く枯れたら収穫時期になり株こと全て掘りだします。取り遅れると子房柄が切れ、収穫が難しくなるため注意が必要です。

5.我が家の落花生

ナスとの相性もいいとのことなのでナスとナスの間に4株ほど植えてみようと思います。植え付け予定やコンパニオンプランツの検討は別記事にしてますので、よろしれば見てください。

5.まとめ

今年、初挑戦の落花生。コンパニオンプランツとしても活躍してくれること、上手く育ってくれることを願いつつ頑張りたいと思います。

読んでいただきありがとうございました!

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