レイズベッドでおしゃれな庭と家庭菜園を両立

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少しづつ庭ができてきたけど、おしゃれな庭にしてほしいなーー!

せっかく砂利もしかれているのでレイズベッドでやってみようかな

私も作るの手伝うのでレイズベッドについておしえてー!

ヨーロッパの庭の写真をみると日本とはまた違った雰囲気がありますよね。植栽スペースと通路が綺麗に整備されていて気持ちもよさそうなので少しそんな雰囲気を目指してみます。植栽スペース部分はレイズベッドを使っていることも多いので調べてみました。

1.レイズベッドについて

レイズベッドとは、大きな意味では花壇の一種になり、露地に木の板や土留めを立てて植栽スペースを作ったもののことを言います。

我が家の庭は砂利が引き詰められており、野菜を作るスペースと通路部分のメリハリをつけて少しオシャレな庭にできるかもという想定のもと今回はレイズベッドを採用してみようと思います。

2.レイズベッドの種類

調べてみるとレイズベッドにも色んな種類があります。全部紹介しきれないのですが、私的に気になったものをピックアップしてみました。

2.1 レイズベッドガーデンボックス

調べた時に色んなとこで1番よくみかけました。見た目も綺麗でまさにイメージしてたレイズベッドて感じです!木の枠形もバリエーションありました。

2.2 うねさく君

金額もなかなかお手頃で、個人的にポイントが高いのはちょうど1畳分の大きさである180cm×90cmのものがあるというところです。1畳菜園を目指してる方とかいいかもそれません。

2.3 植栽プランターグローバッグ

こちらは大きな植木鉢といってもいいのかもしれません。家を探している時に駐車場スペースが大きいけど、地面が土でない場合はこういうのを選定するのもありだなーと思ってました。

2.4 どめどめシート

大きさや形の自由度が高いため、レイズベッドに合わせて畑を作る必要がないのが魅力的な商品。金額もお手頃ですし最初にこちらを選定するのもよいかもしれません。

2.5 DIY

自分の庭に合う条件の大きさで、みた感じもかっこよくてお値段もお手頃!自分で作ってみるのもいいかもしれません。私自身はかなり不器用ですので1人では難しそうです。

2.メリット

2.1 おしゃれ!

庭で家庭菜園する時に栽培スペースとそうでない部分がしっかり分かれているのでメリハリもでますし高低差は庭に立体感もでるので、おしゃれな庭になりそうです。

2.2 栽培条件向上

栽培スペースが板で囲まれているので堆肥が板の外に流出することを防止できます。高さもでるので腰を完全にかがめずとも作業することができます。また、水はけ、日当たり、通気性の向上も少し見込めそうです。

3.デメリット

3.1 初期投資にお金や時間がかかる

日本ではあまり馴染みが少ないため種類もそこまで多くありません。金額もそこそこかかります。自分で作るのも楽しいと思うのですが少し時間と技術が必要です。

4.2022年の我が庭のレイズベッド

レイズベッドについて色々調べてみました。我が家はどんなレイズベッドにしようか悩んでいて、最初はうねさく君とどめどめシートを試しに使ってみようかなと思っていました。DIYも考えたのでが、私不器用なもので日曜大工系はかなり苦手意識があったので二の足を踏んでいました。

最近、家族も土作りを手伝ってくれていたのですが、レイズベッド作ろうかと提案がありました。今回はレイズベッドを一緒に作ってみるのもありかもと思っています!

5.レイズベッド DIYするにあたっての作戦

5.1 レイズベッドの大きさ

180cm×90cmの大きさ。1畳菜園にはこだわります。下の土の改善もしているので高さは20~30cm位あれば十分かなと思っています。

5.2 レイズベッドを作るのに必要な資材

・2×4の木材
・角材(補強用)
・基礎用のブロック(防腐対策)
・防腐材(木に塗る)

6.まとめ

今回はレイズベッドについて調べたみました。色んなものがあって悩みますね。庭の雰囲気を変えてくれそうなので楽しみです。いい感じにできればいいな。

読んでいただきありがとうございました!

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