【家庭菜園】春夏野菜を育てるプランターの土の再生方法

野菜の育て方

プランターの土はそのまま捨ててしまうのはもったいないですよね。適切な方法をとれば土は何度も使うことができます。

今回はプランターの土の再生方法について記事にしていきます。

1.ふるいにかけてゴミを取り除く

一度育てた土の中には、以前育てた植物の根や雑草の種子、枯れ葉等のゴミが混ざっています。

ふるいをかけることによってゴミが混ざっていると根の生長を阻害してしまったり、雑草の種子が発芽した場合に土の養分を奪ってしまう可能性を除去します。

ふるいをかける手順

1.土をふるいにかける。
2.植物や根やゴミを取り除く。

ふるいをかけるのは、土が多いと結構大変な作業になります。よく園芸店に売っているふるいでも十分ですが、こちらのふるいですと効率的に作業をおこなうことができます。

2.土を消毒する

寒起こしの要領でふるいをかける前に固まった土を放置するのもありかもしれません。

一度プランターに入れた古い土には、様々な病原菌や害虫やウィルスの侵入、感染を助長させる原因になることがあります。

冬と夏では土の消毒方法に違いがあります。冬の場合は熱湯等を満遍なくかけて霜と寒さにさらします。冬の気温で凍結解凍を繰り返すことで土の消毒していきます。こちらの方法は寒さを利用する消毒方法のため暖かくなってしまうと効果が薄くなってしまいます。

真夏には太陽熱消毒方法もあります。こちらの記事でふれていますのでよろしければ参考にしてください。

3.土のリサイクル材を混ぜる

市販で売られているリサイクル材を混ぜれば簡単に古い土を再利用することができます。

古い土は団粒構造がなくなり硬くなってしまったり、栄養がなくなってしまっています。土のリサイクル材という石灰、肥料、堆肥等が混ざった資材を使えば古い土に混ぜるだけでとても便利です。

4.まとめ

今回はプランターの土の再生方法をまとめていきました。そこまで難しい作業ではないので、捨てるのも手間になりますのでなるべく覚えておきたい作業ですね。他の春夏野菜にの育て方や準備についてはこちらの記事にまとめていますのでよろしければ参考にしてください。

読んでいただきありがとうございました。

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