初めて育てた野菜や育て慣れていない野菜が順調に育ってるか気になることありませんでしょうか。しま農研も正しく野菜が育っているのか不安になるのことが多々あります。
家庭菜園では、そんな待っている時間や失敗も楽しみの1つですが比較することができると少し安心することができます。そこで、しま農研で育てている春夏野菜の成長やお世話をリアルタイムに観察していき記事を更新していきます。あなたが育てている野菜と比較することで、役に立つ情報があるかもしれません。
今年もしま農研では色んな春夏野菜の栽培をチャレンジしていきますので、一緒に家庭菜園楽しみましょう!
じゃがいも、ピーマン、パプリカ、ナスタチウム、ニラ、つるなしインゲン、きゅうり、エダマメ、マリーゴールド、チャイブ、パクチー、パセリ、ローズマリー、タイム、ナス、ミニトマト、ししとう、トウガラシ、オクラ、花オクラ、バジル、しそ
- 1.Twitterでも人気!見ためもオモシロいじゃがいもの袋栽培のリアルタイム観察記録
- 2.畳1枚の大きさで育てるピーマンと相性のいい3品種を混植栽培のリアルタイム観察記録
- 3.きゅうりと葉の影を利用した半日陰植物の地植栽培のリアルタイム観察記録
- 4.収穫してすぐ使えるキッチンガーデン!ハーブと葉物野菜のリアルタイム観察記録
- 5.家庭菜園で人気のナス科植物をプランター栽培のリアルタイム観察記録
- 6.垂直空間も有効活用!ウリ科植物の栽培のリアルタイム観察記録
- 7.色んな野菜のプランター栽培のリアルタイム観察記録
- 8.季節ごとの変化を楽しもう。2023年しま農研の庭の様子
- 9.2023年しま農研の春夏野菜の収穫量記録
- 10.2023年しま農研の春夏野菜の追肥記録
- 11.まとめ
1.Twitterでも人気!見ためもオモシロいじゃがいもの袋栽培のリアルタイム観察記録

ツィッターやインスタグラムで#全国一斉ポテバ祭りや#全国一斉りこバ祭りというハッシュタグがあるのはご存じですか?3月1日に植え付けをして、SNS上で成長を比較して楽しむというしま農研的にもぴったりなキャンペーンです。
ポテトチップスやジャガリコがプリントされた袋や鉢でじゃがいもを育てるというのも見ためもおもしろくてついつい買ってしまいました。初心者でも育てやすい工夫もたくさんほどこされていますが、しま農研は今回初挑戦!果たしてうまくいくでしょうか。
じゃがいも
2.畳1枚の大きさで育てるピーマンと相性のいい3品種を混植栽培のリアルタイム観察記録

しま農研では毎年コンパニオンプランツを意識した栽培計画を立てています。今年はナス科を植えるスペースではピーマンを選定しました。ピーマンはつるなしインゲンやニラ、ナスタチウムが相性がいいといわれています。
初挑戦する野菜もありますが、わりと育てやすそうなラインナップです。パプリカも育てるのでお庭にぴったりな色鮮やかな感じで育てていきたいと思いまいます。畳1枚分でどのくらいの収穫ができるでしょうか。
ピーマン、パプリカ、ナスタチウム、ニラ、つるなしインゲン
3.きゅうりと葉の影を利用した半日陰植物の地植栽培のリアルタイム観察記録

しま農研のメインスペースの1つ、今回はキュウリを地植えで育てていきます。きゅうりはつる性植物なので背が高くなるのでどうしても影ができてしまいます。影を利用して半日陰でも美味しいといわれてきゅうりとの相性がいいといわれているパクチーやパセリを育ててみます。
エダマメやチャイブ、マリーゴールド等のコンパニオンプランツも観察していきますので、色んな野菜を観察するスペースなりそうです。支柱の立て方はどうするかがまだ少し悩んでいます。
きゅうり、エダマメ、マリーゴールド、チャイブ、パクチー、パセリ
4.収穫してすぐ使えるキッチンガーデン!ハーブと葉物野菜のリアルタイム観察記録

ローズマリーやタイム等は多年草のため年々大きくなるのが楽しめるハーブです。こちらのスペースでは、ハーブを中心には収穫してすぐ使える葉物の春夏野菜を育てていきます。庭を土作りする段階ででてきた石を利用しているこのスペースはしま農研でも思入れがあるスペースです。
葉物野菜は何を植えるか現在まだ考え中ですが、ルッコラやオカヒジキとかを育ててみようかと思っています。
ローズマリー、タイム
5.家庭菜園で人気のナス科植物をプランター栽培のリアルタイム観察記録

ナス科の植物は家庭菜園でも大人気の春夏野菜ですね。ナスやトマト、ピーマンにじゃがいも実のなる植物のバラエティーかなり豊かです。しかし、一緒に植えるには少し相性が悪いのでプランター栽培でカバーするのがおすすめです。
今年はナスやミニトマトのプランター栽培知識を深めるべくいつもより多めに育てる予定にしております。品種によっての育ち方も観察していきます。
ナス、ミニトマト、ししとう、トウガラシ
6.垂直空間も有効活用!ウリ科植物の栽培のリアルタイム観察記録

ウリ科の植物は、きゅうりやゴーヤー等つる性の植物が多いので垂直空間を有効活用で壁面緑化やグリーンカーテンにも活用することができます。しま農研では家庭菜園のはじまりの地の賃貸の家で大家さんにもらったネット支柱を使っています。
今年は去年地植えで育てて成功したズッキーニとバターナッツかぼちゃとゴーヤーを育てています。ズッキーニは授粉のタイミングがむつかしかったので2株育ててみようと思っています。
ゴーヤー、バターナッツかぼちゃ、ズッキーニ
7.色んな野菜のプランター栽培のリアルタイム観察記録

ナス科やウリ科の他にもプランター栽培に適した野菜はたくさんあります。プランターは移動できたり、土の準備も比較的楽なのでメリットも結構多いですよね。
オクラやしそは毎年育てているしま農研でもおすすめ野菜に加えて今年はバジルや花オクラを育てていこうと思います。
オクラ、花オクラ、バジル、しそ
8.季節ごとの変化を楽しもう。2023年しま農研の庭の様子
家庭菜園では、野菜の成長が早く、季節ごとにその姿が変わるため、季節の移り変わりと共に庭の変化を観察することは大きな楽しみの一つです。
2023年、しま農研は、季節の移り変わりの美しさを共有し、これから家庭菜園を始める方にイメージを持ってもらうために、月ごとに庭全体の写真を撮影し共有しました。
春には小さな苗だった野菜たちが夏には力強く大きくなり、庭は緑で溢れます。秋には徐々に枯れ始める野菜の姿から風情を感じることができ、秋冬野菜の少し
ずつの成長を楽しむことができます。冬には野菜が減少し庭は寂しげになりますが、この時期に庭の手入れや改造を計画するのも良いでしょう。
1年を通じての庭での家庭菜園は、ガーデニングとしても楽しむことができます。本記事では2023年のしま農研の庭の変化を記録しています。興味のある方はぜひご参照ください。
9.2023年しま農研の春夏野菜の収穫量記録
2023年のしま農研では収穫に焦点を当てた記録を作成しました。収穫量はその年の栽培成果を示す重要な指標です。そして、これらの収穫の記録は、次年度の栽培計画を立てる際の参考データや、前年度との比較材料として非常に役立ちます。
しかし、実際、環境条件や土壌の状態、栽培方法など、様々な要因により収穫量は大きく変動します。一概に「成功」と定義することは難しいテーマです。しま農研の収穫量データを参照することで、一つのベンチマークとして役立てていただければと思います。同じ野菜を育てている方は、ぜひしま農研のデータを参考にしてみてください。
10.2023年しま農研の春夏野菜の追肥記録
この年、しま農研は追肥作業のスキル向上を目指し、追肥に特に焦点を当てて記録を取りました。具体的には、専用の記録ページを作成し、各野菜の追肥タイミングに関する情報をまとめ、追肥を施した日を記録しました。
追肥は野菜の成長を促進させるための栄養補給手段として非常に重要ですが、追肥の適切なタイミングや量は、栽培する人や環境によって異なります。しま農研では、最適な追肥タイミングを見つけるために、この取り組みを行いました。
結果として、取り組みを通じて植物の観察力や、肥料の過多や不足を見分ける能力が向上したものの、追肥の世界はまだ探求の余地があると感じました。今年も引き続き観察を続け、より良い追肥方法を模索していく予定です。
この年の取り組みに関する詳細は、「【2023年版】春夏野菜の追肥のタイミングとしま農研の実践記録」にまとめています。追肥に関して深く知りたい方には、興味深いデータが含まれているかもしれません。ぜひチェックして、参考にしてください。
11.まとめ
家庭菜園を初めて自分でも成長の具合をきっちり確認して記録をとっていきないなと思ったのと、意外とそれをまとめた情報にぶち当たらなかったのが、しま農研のブログを立ち上げてみようかなと思ったきっかけでした。このページはきっかけになった分思い入れも深いページになります。
家庭菜園は色々試しながら育てていくのも楽しいですよね。こちらではしま農研のブログ実験場として色々まとめていますのでよろしければ参考にしてください。
読んでいただきありがとうござました!
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