家庭菜園写真撮影のコツ:実践編-2024年撮影ハイライト

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撮影術

こんにちは、しま農研です!このブログやSNSを使い、野菜の育つ姿や家庭菜園の様子を外に向けて発信するようになり3年以上になりました。

野菜の育つ姿はとても力強く、そして美しくその魅力をもっと伝えたいと感じるようになりました。しかしながら、しま農研はあまり写真について詳しくありません。そこで、今年の目標として家庭菜園の様子を収めるスキルをあげるという目標を立てました。

そこで、「家庭菜園写真撮影のコツ」として新たなカテゴリーを作ります。もちまえの凝り性な性格の中で調べていくので、同じような悩みを抱ええている方へのアイデアやヒントになる部分ががあると思います。

この記事では、しま農研の記事カテゴリー「家庭菜園の写真撮影術」の知識を基に、菜園の様子を撮ったリアルタイムで更新していく実践編です。しま農研にとってもアウトプットしていく場になります。あなたの菜園の様子を撮る時の参考にしてください。

しま農研
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今年は写真を勉強して、野菜をもう少し魅力的に撮れるように頑張ります。ここでは色んなことを試しますのでよろしければ参考にしてください。

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1.しま農研の月別撮影ハイライト

しま農研で、月別で撮影した写真の中でもお気に入りの写真を解説とともに紹介していきます。しま農研も写真撮影については素人のため、この記事を使いながらスキルアップをしていきます。

実験的な要素を含む記事になりますが、その様子があなたが家庭菜園の時の写真を撮る時の参考になったら幸いです。しま農研で年間の目標をあらかじめ立てました。こちらは未来の部分にもなるため変更の可能性があります。

1月:撮影の第一歩

「家庭菜園写真撮影のコツ」カテゴリーの立ち上げようと考えたです。これらのの撮影は、記事作成前なのですが自分が知っている知識や表現したいことを使って、何気ない家庭菜園の一コマを切り取りました。

この月はあまりコンセプトを持たずに撮影しています。次月以降は少し何かしらのコンセプトを持ちながら撮影していきます。

大きくなったダイコンに焦点をあてたかったので日の丸構図を意識して撮影してみました。
オクラの種採りの様子。日の影をうまく使うことを少し意識してみました。
C構図を使って野菜を並みました。もう少し工夫が必要そうですが、いつもと違う写真がとれました。
ハクサイの葉の様子を撮影してみました。葉脈が綺麗に映っています。

2月:三分割法構図と対角線構図の実践

2月は、光の変化が鮮やかな時期であり、写真の表現力を高める絶好の機会です。一方で、育ている野菜の数が限られているため素材となるものが少なく表現したいことが少ない季節です。

この月は、三分割法構図と対角線構図を中心に写真撮影の実践します。これらの構図は、写真に奥行きやバランスを与え、視覚的に魅力的な効果を生み出すことができます。冬に頑張る野菜達の姿を

三分割法構図

三分割法構図では、写真内の特定のポイントに被写体を配置することで、視覚的なバランスと注目度を高めます。焦点をあてる主役と、残りのスペースをどう使うかを意識しながら撮影していきました。

顔を出したばかりのロマネスコを左端によせてみました
右上にダイコンを置いて葉も目立つようにしてみました。
スナップエンドウの花を左下に上向きに伸びてる姿
雪の中で頑張るニンニク。雪景色が分かるように撮影してみました
生長を確かめるために収穫したニンジンに焦点をあててみました。
鳥害対策をしてみたことに焦点をあててみました

対角線構図

対角線法では菜園スペース全体の様子や、プランターのふちを活用することで奥行きをだしや立体感のあるダイナミックな写真をとることをができないかを意識しながら撮影してみました。

プイランたーの端を使ってパクチーを撮影。
ニンニクの冬にがんばる姿。対角線構図は奥行きをみせるのに◎
菜園スペースと通路を対角線で分けて庭全体を撮影
これから大きく生長していきそうなスナップエンドウに焦点をあててみました
じゃがいもの芽出し作業の様子を撮影しました
プランターのふちは奥行きを表すのにいい感じです

3月:シンメトリー構図と日の丸構図の実践

3月は、しま農研にとって一年で最も静かな時期です。この月は、冬の終わりを迎え、新しい生命が息吹く前の準備期間となります。そこでしま農研は、庭の再構築や新しいガーデニングツールの導入、さらには新たな野菜や植物の計画を立てます。これらの活動は、写真撮影においても独特な被写体を提供してくれます。

植物がまだ少ないこの時期に、しま農研では「シンメトリー構図」と「日の丸構図」の二つの撮影技法に挑戦します。整然としたガーデニングツールや、新しく配置された庭の要素は、これらの構図を用いることで、一見平凡な被写体をも魅力的に映し出すことができます。

シンメトリー構図

新しく配置されたガーデニングエリアやツールを中心に据え、その左右の対称性を強調します。単純ながらも美しいバランスを表現することにチャレンジします。

日の丸構図

特定のガーデニングアイテムなど、特定の被写体を中心に配置し、その周りを空のスペースで囲むなどの工夫をして被写体を際立たせることができます。被写体の重要性を強調し、見る者の注意を引きつけることにチャレンジします。

4月:額縁構図とポートレート機能の実践

4月は、しま農研で一年の中で新たな生命が息吹き始める重要な時期です。この月は、夏野菜を植える前の大切な準備期間となり、土作りや苗の育成が中心となります。まだ庭は静かですが、この期間を利用して、将来の菜園の美しさを引き出すための基盤を作ります。

主役達を迎える準備として、しま農研では「額縁構図」と「ポートレート機能」についての撮影技術を磨きたいと考えています。これらの撮影には小道具であったり、機能の理解が必要なため早めの習得を心がけます。

額縁構図

額縁構図は、自然や人工のフレームを使用して、被写体を際立たせる技法です。人工のフレームは様々な工夫で作れます。人工フレームの模索とこれらがどのような効果を表すかを研究します。

ポートレート機能

ポートレート機能は、特定の被写体を強調し、それ以外の要素を自然に背景に溶け込ませぼかすことで被写体の色や形がより際立たせるのに役に立ちます。どのようにして被写体を最も魅力的に見せるか、また背景をいかに効果的にぼかすかについてチャレンジします。

5月:アルファベット構図、三角構図、ズーム機能の実践

5月はしま農研で菜園の活気が一気に増す時期です。苗が定着し、初夏の植物が勢いを増し始めるこの時期には、写真撮影において多様なアプローチが可能となります。まだ幼い苗たちが成長する姿を捉える時期です。

この月は、「アルファベット構図」と「三角構図」の探求、さらには「ズーム機能」の効果的な使用に焦点を当てて、撮影技術の幅を広げます。

アルファベット構図

アルファベット構図では、自然界やガーデン内の物理的な配置を利用して、英字の「V」「X」「O」「S」「C」などの形を模倣することにより、視覚的な興味を引く写真を目指します。例えば、木の枝や植物の配置が自然に作り出す「V」の形を見つけ出したり、苗の配置やプランターの形を利用したりすることで「C」や「S」を作ったりすることをチャレンジします。

三角構図

三角構図は、視覚的な安定感とバランスを写真にもたらします。この構図を菜園の写真に応用することで、植物間の関係や構造を強調し、たとえば、高低差を利用して植物を配置することで、自然に三角形の形を作り出し、その中心に焦点を当てることなどを模索してみます。

ズーム機能

ズーム機能を使用することで、遠くにある被写体をクローズアップしたり、写真のフレーム内で被写体の位置を微調整したりすることができます。幼い苗や花の細部をクローズアップすることで、その繊細な美しさを捉えることなどをチャレンジしてみます。

6月:放射線構図、レンズの使い分け実践

6月に入ると、幼かった苗がしっかりと根を張り、その生長が目に見えてわかるようになります。この時期は、わずか1週間で植物の姿が顕著に変化します。

この月は「放射線構図」と、レンズの使い分けを実践していきます。「広角レンズ」「望遠レンズ」「標準レンズ」を状況に応じて使い分け、それぞれのレンズがもたらす視覚効果を探求します。

放射線構図

放射線構図は、中心から放射状に広がる線を活用して、視覚的な動きと中心への集中を生み出す撮影技法です。植物の葉や枝、花びら、果実が自然に形成する放射状のパターンを見つけ、それを撮影することに挑戦します。

レンズの使い分け

広角レンズ、望遠レンズ、標準レンズを使い分けることで、さまざまな撮影効果を実現します。広角レンズを使って庭全体を捉えたり、望遠レンズで蝶が花の蜜を吸う姿など、遠くの被写体をクローズアップしたりします。

7月:対比構図、パターン構図、トンネル構図の実践

7月は、しま農研の菜園が夏の輝きを最大限に発揮する時期です。色とりどりの野菜や花が競演し、菜園全体が活気に満ち溢れます。

この多彩な被写体を背景に、「対比構図」「パターン構図」「トンネル構図」の撮影技術を探求します。

対比構図

対比構図は、互いに異なる二つの要素を対照的に配置し、それぞれの特性を際立たせることで、写真にダイナミズムをもたらす技法です。この盛りだくさんの時期には、色彩や形状、成熟度合いの違いなど、対比する要素を見つける絶好の機会があります。

例えば、熟したトマトと未熟なトマト、花と実など、対比させることで、一層の魅力を引き出します。

パターン構図

パターン構図では、反復される形、線、色などの要素を利用して、視覚的リズムや統一感を写真に与えます。

一列に整然と配置されたプランター、一面に広がる花の海、収穫した野菜の並べ方など、反復するパターンを活かした撮影に挑戦します。これにより、規則性と美しさが際立つ写真を目指します。

トンネル構図

トンネル構図は、被写体を囲むような通路や植物の枝、その他の構造を利用して、視線を被写体へと導く技法です。この構図を用いることで、写真に深みと奥行き感をもたらし、視覚的な引き込みを強化します。

たとえば、高く育った植物の間や、アーチ形の構造を通して、見通しの良いパスを作り出し、その先にある被写体に焦点を当てます。

8月:光の検証、明るさ機能、フラッシュ機能の実践

8月は、夏の日差しが最も強く感じられる時期であり、光と影のコントラストがはっきりと表れる季節です。

この月は、光を深く理解し、「明るさ機能」と「フラッシュ機能」を効果的に使いこなすことに焦点を当てます。

光の検証

この月は、特に順光、側面光、逆光といった異なる光の方向が被写体に与える影響を検証します。朝、昼、夕方と時間帯による自然光の変化とその特性に注目し、それぞれの光の条件下での最適な撮影方法を探求します。

夏の強い日差しの下で、光の質感や色温度の違いを体感し、それぞれのシチュエーションに合わせた撮影技術を習得します。

明るさ機能

自然光の強さは、時に撮影にとって挑戦となることがあります。明るさ機能の調整を通じて、過剰な光を柔らげたり、影を明るくしたりして、撮影の質を向上させます。特に、強い日差しの下での撮影では、明るさ調整を駆使することで、被写体のディテールをはっきりと捉えることが可能になります。この機能の使い方を探り、好みの明るさで撮影する技術を磨きます。

フラッシュ機能

フラッシュ機能は、単に暗闇での撮影を助けるだけでなく、逆光時の被写体を明るくするなど、さまざまなシチュエーションで活用できます。この月は、フラッシュを用いた撮影の可能性を探り、特に逆光や影が強い場面でのフラッシュの効果的な使用法を実践します。フラッシュを使って被写体を明るく照らし出すことで、写真に新たな魅力を加える方法を探求します。

9~12月:表現の追求

「家庭菜園写真撮影のコツ」シリーズで紹介した撮影技術の基礎は、これまでの月で学んできました。しかし、優れた写真を撮ることは技術の習得だけではありません。

写真撮影の本質は、何を表現したいのか、そしてそのビジョンをどのように具現化するかにあります。しま農研では、9月から年末にかけてこの「表現の追求」に特に焦点を当てていきます。

9月から12月の間は、何を表現したいか、その表現の幅を広げること、そして自分だけの視点やスタイルを見つけ出すことに注力します。撮影した写真を通して、これらの試みを反映させ、毎月の撮影ハイライトを共有していきます。

この期間を通じて、私たちは写真を介して個々の表現力を深め、視聴者との新たなコミュニケーションを図り、共に成長していくことを目指します。

3.まとめ

本記事は「家庭菜園写真撮影のコツ」シリーズの実践記録であり、1年間を通じてしま農研が試みた撮影チャレンジを記録しています。この実践記録が、記事の説明だけでなく、実際の写真を通して、あなたが家庭菜園での写真撮影の時にヒントやインスピレーションにつながることを心より願っています。この記事はリアルタイムで更新されるため、定期的に訪れることで新たな発見や学びがあるかもしれません。

「家庭菜園写真撮影のコツ」シリーズでは、撮影の基本から応用まで、光や構図の詳細な解説(基本知識編)、スマートフォンのカメラ機能の深掘り(カメラ基本機能編)、そしてSNSを通じた写真の効果的な共有方法(SNS共有編)など、幅広いトピックを取り上げています。

このまとめ記事では、これらのガイドラインを一覧で紹介し、あなたが気になる記事へのアクセスしやすいように設計しています。家庭菜園の素晴らしい瞬間を、最大限に引き出す参考になれば幸いです。

読んでいただきありがとうございました!

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