【家庭菜園】春野菜の作付け計画で意識することと一坪菜園での作付け例

野菜の育て方

園芸店等にいくとついつい苗や種を衝動買いしてしまったりすることはないでしょうか。買いすぎてしまって植える場所がなくなったていうのも、家庭菜園あるあるだったりします。
そんな時のために作付計画をたてておくと、育てるのにも集中できますし買いすぎてしまうことも減らすことがきます。この記事では作付け計画する時の注意点や作付け例を紹介していきます。

1.作付け計画する時に意識すること

作付け計画をたてる前に何を意識したらいいでしょう。下の3点は作付け計画を立てる時にとても役に立ちます。

こんな方におススメ

・作付け計画するの時に知っておきたいこと

1.1 育てたい野菜の科目を理解しておく

栽培スペースが何ヶ所あったりする時は育てたい野菜の科目を理解しておくと便利です。何年も同じ場所に同じ科目を植えると連作障害がおこりやすくなります。それを避けるため、一年ごとに違う野菜を植える輪作を意識した作付け計画を立てていきます。
例えば夏野菜でも人気のあるトマト、ナス、ピーマン、トウガラシ等は全てナス科の植物になります。この野菜を全てのスペースに植えてしまうと来年植える時は連作になってしまいます。そのため、ウリ科でもあるキュウリやかぼちゃ、アオイ科のオクラ、イネ科のトウモロコシ等、野菜の科目を知っておき輪作を意識した作付け計画を立てるのがおススメです。輪作スペースがない場合でも来年はプランターとの併用でもこの考え方は使えます。

1.2 定植時期を意識する。

野菜は土づくりと同じくらいに定植時期が大事になります。適切な時期に植えることは野菜が成長するために必要な要素になります。特に秋野菜は時期がずれるとかなり成長に違いがでるので気をつけましょう。

1.3 それそれの野菜の植え付けの感覚を意識する。

野菜によって違う植え付けの間隔が違います。ナスやズッキーニのように大きなスペースが必要な野菜からエダマメやバジルのようにあまりスペースを必要のない野菜があります。こちらを上手く組み合わせると色んな品種の野菜を育てることが可能です。野菜の植え付け間隔を意識して、自分の菜園スペースにあった計画を立ててください。

1.4 コンパニオンプランツを意識する

庭などの決まったスペースで野菜を育てる場合に便利なのでがコンパニオンプランツになります。前項を意識しながら相性のいい野菜を調べて作付け計画を立てるのはパズルをしているような気分で計画を立てる楽しみも増すと思うのでおススメです。

2. 春夏野菜の一坪菜園の作付け例

庭で家庭菜園をするのにおススメな一坪菜園。一坪菜園は野菜を育てるのに少し大きなスペースになりますが、コンパニオンプランツの考え方も含めると色んな種類をちょうどいい量育てることができるのでおススメです。

2.1ナスを中心にした一坪菜園の作付け例

夏野菜でも人気の高いナスを中心にいした、我が家でもやっている作付けをこちらの記事で紹介しています。こちらではナス、ニラ、落花生、バジル、ナスタチウム、マリーゴールドを植えています。

2.1.1 2022年ナスを中心にした一坪菜園の観察

今回、紹介した作付け例で実際に育てた野菜のしま農研の実験場になります。主にそれぞれの野菜の育成を時期毎に観察しています。実際にこんな形に育っていきますので参考にしてみてください。

2.1.2 ナスを中心にした一坪菜園の作付け野菜の育て方

今回、作付け計画をたてた野菜の育て方の記事をまとめています。同じような計画をたてた際にはこちらの記事も参考にしてください。

2.2 ズッキーニと金糸瓜中心の一坪菜園

ズッキーニ1株と金糸瓜1株を中心に空いたスペースにエダマメとマリーゴールドを植える作付け例になります。どちらもうまく育てばスペース結構とるのと、金糸瓜はツルものでスペースをかなり使ってしまいましたので、スペースがない方にはあまりおすすめできないかもです。

2.2.1 2022年ズッキーニと金糸瓜中心の一坪菜園の観察

今回、紹介した作付け例で実際に育てた野菜のしま農研の実験場になります。主にそれぞれの野菜の育成を時期毎に観察しています。実際にこんな形に育っていきますので参考にしてみてください。

2.2.2 ズッキーニと金糸瓜中心の一坪菜園の野菜の育て方

今回、作付け計画をたてた野菜の育て方の記事をまとめています。同じような計画をたてた際にはこちらの記事も参考にしてください。

2.3 2022年作付け図

育てる前に株間もイメージして作付け図を作ってみると植えてみる時に便利です。色々アプリとかも試してみたのですが結果パワーポイントが1番作りやすかったです。

パワーポイントで作成しました。

5.まとめ

今回は野菜を育てるのに必要な作付け計画にまとめてみました。野菜を育てるのには色んな準備をしておくとそのあ後の工程が楽になります。土作りもその1つで土づくについてはこちらの記事にまとめていますのでこちらの記事も参考にしてみてください。

読んでいただきありがとうこざいました!

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