こんにちは、しま農研です!しま農研では、4箇所のレイズドベッドを活用して野菜を栽培しています。
レイズドベッドの土作りについて、「どのように準備すればいい?」「どんな土を使えばよいの?」と悩む方も多いのではないでしょうか。レイズドベッドに関する具体的な情報はまだ少なく、試行錯誤している方も多いかもしれません。
しま農研では、実践を重ねながら自己流でレイズドベッドの土作りを続けてきました。このレポートでは、実際にレイズドベッドで土作りをした際の記録や作業内容、気づきや考察を詳しく紹介します。
レイズドベッド栽培を考えている方はもちろん、地植え栽培でも応用できるヒントも盛り込んでいます。しま農研の実践データが、あなたの家庭菜園の土作りに役立てば嬉しいです!
一緒に「よい土」を目指して、家庭菜園をもっと楽しみましょう!

しま農研もレイズドベッドでの栽培も長くなりました。実践データを共有します。参考になったら嬉しいです!
1.レイズドベッド土作りレポートの構成

しま農研では、4箇所のレイズドベッドで土作りを行っており、それぞれの結果や変化を年ごとにデータとして蓄積しています。このレポートでは、土の状態や改良方法を記録しながら、土作りの経過や結果を詳しく紹介します。
また、育てた野菜の種類や、試みた改良方法が土にどう影響するのかも観察していきます。毎年の記録を積み重ねることで、「どんな土が理想的なのか?」を見つけるヒントが得られるはずです。
レイズドベッドでの栽培を考えている方や、地植え栽培での土作りを見直したい方にとって、実践データが役立つことを願っています。
1.レイズドベッド①土作りレポート

このレイズドベッドは、引っ越し後に最初に制作したもので、今年で4年目になります。サイズは180cm×90cmで、畳1畳分ほどの大きさです。このレイズドベッドでの観察記録と考察を共有します。
1.1 育て野菜と使った堆肥のデータ一覧
これまでに育てた野菜を年と季節ごとに分け、投入した堆肥を一覧表にしました。育てた野菜と土の状態の変化をデータとしてまとめていきます。
このレイズドベッドでは、主役の春夏野菜を「ナス科 → ウリ科 → サトイモ科」の順に混植栽培しています。今年は新たにアオイ科の野菜を育てる予定です。
年 | 育てた野菜 | 使用堆肥・作業 |
---|---|---|
2022年春夏 | ナス、バジル、落花生、ニラ、ナスタチウム | 培養土 |
2023年春夏 | きゅうり、エダマメ、パセリ、パクチー | 腐葉土・牛ふん堆肥・寒さ起こし |
2023年秋冬 | ダイコン、シュンギク | 腐葉土・太陽熱消毒 |
2024年春夏 | サトイモ、トウモロコシ | 枝堆肥・馬ふん堆肥 |
2024年秋冬 | シュンギク、玉ねぎ | なし |
2025年春夏 | オクラ、花オクラ、モロヘイヤ | バーク堆肥入り用腐葉土・牛ふん堆肥 |
1.2 土作りと土の状態
このセクションでは、実際の土作りの作業や土の状態を共有します。2025年から土作りの記録をスタートし、データを積み重ねていく予定です。
1.2.1 土作りの日程
土作りのスケジュールをまとめました。作業工程を分けて、それぞれの日程を記録しています。
年 | 耕す | 堆肥投入 | 石灰投入 | 肥料投入 | 定植・種まき |
---|---|---|---|---|---|
2025年春夏 |
1.2.2 使用した資材の種類と量
土作りに使用した資材の種類と量を記録しています。資材の種類や使用量は、土の状態や生育に大きく影響するため、重要なデータです。
年 | 植物性堆肥 | 動物性堆肥 | 石灰の種類 | 肥料の種類 |
---|---|---|---|---|
2025年春夏 | 腐葉土(バーク堆肥入)○○ℓ | 牛ふん堆肥 〇〇ℓ | – | 化成肥料 〇〇ℓ |
1.2.3 土の状態
作業後の土の状態を観察し、考察していきます。土壌改善後の変化をまとめていく予定です。
2025年春夏
作業前に湿った土を握って土を確認したところわりとすぐにバラバラと崩れるため、壌土より少し砂質化しているように感じました。土壌酸度は6.5~7.0とややアルカリ性によっています。今回は、堆肥を多めに投入し、石灰は施さない形で土壌改善していく予定です。
タイミング | 手で握って土の質を判別する | 土壌酸度(pH) |
---|---|---|
作業前 | わりとすぐにバラバラと崩れる | 6.5~7.0 |
2.レイズドベッド➁土作りレポート

このレイズドベッドは、①と同様に引っ越し後に最初に作成したもので、今年で4年目になります。サイズは180cm×90cmで、畳1畳分ほどの大きさです。このレイズドベッドでの観察記録と考察を共有します。
2.1 育て野菜と使った堆肥のデータ一覧
これまでに育てた野菜を、年と季節ごとに分け、投入した堆肥を一覧にまとめています。育てた野菜と土の状態の変化をデータとして蓄積し、考察していきます。
このレイズドベッドでは、主役の春夏野菜を「ウリ科 → ナス科 → ヒルガオ科」の順に混植栽培しています。今年は新たにサトイモ科の野菜を育てる予定です。
年 | 育てた野菜 | 使用堆肥 |
---|---|---|
2022年春夏 | ズッキーニ、金糸瓜、エダマメ | 培養土 |
2023年春夏 | ピーマン、つるなしインゲン、ナスタチウム、ニラ | 腐葉土・牛ふん堆肥 |
2023年秋冬 | ハクサイ | なし |
2024年春夏 | さつまいも、赤シソ | 枝堆肥・馬ふん堆肥 |
2024年秋冬 | ブロッコリー、レタス | なし |
2025年春夏 | サトイモ、しょうが、トウモロコシ | バーク堆肥入り用腐葉土・牛ふん堆肥 |
2.2 土作りと土の状態
このセクションでは、実際の土作りの作業や土の状態を共有します。2025年から土作りの記録をスタートし、データを積み重ねていく予定です。
2.2.1 土作りの日程
土作りのスケジュールをまとめました。作業工程を分けて、それぞれの日程を記録しています。
年 | 耕す | 堆肥投入 | 石灰投入 | 肥料投入 | 定植・種まき |
---|---|---|---|---|---|
2025年春夏 |
2.2.2 使用した資材の種類と量
土作りに使用した資材の種類と量を記録しています。資材の種類や使用量は、土の状態や生育に大きく影響するため、重要なデータです。
年 | 植物性堆肥 | 動物性堆肥 | 石灰の種類 | 肥料の種類 |
---|---|---|---|---|
2025年春夏 | 腐葉土(バーク堆肥入)○○ℓ | 牛ふん堆肥 〇〇ℓ | – | 化成肥料 〇〇ℓ |
2.2.3 土の状態
作業後の土の状態を観察し、考察していきます。土の水はけや固さ、栄養バランスの変化をデータとしてまとめていく予定です。
作業後の土の状態を観察し、考察していきます。土壌改善後の変化をまとめていく予定です。
2025年春夏
作業前に湿った土を握って土を確認したところわりとすぐにバラバラと崩れるため、壌土より少し砂質化しているように感じました。土壌酸度は6.5~7.0とややアルカリ性によっています。今回は、堆肥を多めに投入し、石灰は施さない形で土壌改善していく予定です。
タイミング | 手で握って土の質を判別する | 土壌酸度(pH) |
---|---|---|
作業前 | わりとすぐにバラバラと崩れる | 6.5~7.0 |
3.レイズドベッド➁土作りレポート

このレイズドベッドは、2024年に制作したまだ新しいレイズドベッドです。サイズは150cm × 70cmで、比較的コンパクトな大きさです。このレイズドベッドでの観察記録と考察を共有します。
3.1 育て野菜と使った堆肥のデータ一覧
これまでに育てた野菜を年と季節ごとに分け、投入した堆肥を一覧表にまとめています。育てた野菜と土の状態の変化をデータとして蓄積し、考察していきます。
このレイズドベッドでは、主役の春夏野菜を「ナス科」からスタートし、今年は新たにウリ科の野菜を育てる予定です。
年 | 育てた野菜 | 使用堆肥 |
---|---|---|
2024年春夏 | トマト、ナスタチウム、バジル、チャイブ、ディル | 培養土 |
2024年秋冬 | ブロッコリー、レタス | なし |
2025年春夏 | ズッキーニ、エダマメ | バーク堆肥入り用腐葉土・牛ふん堆肥 |
3.2 土作りと土の状態
このセクションでは、実際の土作りの作業や土の状態を共有します。2025年から土作りの記録をスタートし、データを積み重ねていく予定です。
3.2.1 土作りの日程
土作りのスケジュールをまとめました。作業工程を分けて、それぞれの日程を記録しています。
年 | 耕す | 堆肥投入 | 石灰投入 | 肥料投入 | 定植・種まき |
---|---|---|---|---|---|
2025年春夏 | 3/30 |
3.2.2 使用した資材の種類と量
土作りに使用した資材の種類と量を記録しています。資材の種類や使用量は、土の状態や生育に大きく影響するため、重要なデータです。
年 | 植物性堆肥 | 動物性堆肥 | 石灰の種類 | 肥料の種類 |
---|---|---|---|---|
2025年春夏 | 腐葉土(バーク堆肥入)○○ℓ | 牛ふん堆肥 〇〇ℓ | – | 化成肥料 〇〇ℓ |
3.2.3 土の状態
作業後の土の状態を観察し、考察していきます。土壌改善後の変化をまとめていく予定です。
2025年春夏

作業前に湿った土を握って土を確認したところわりとすぐにバラバラと崩れるため、壌土より少し砂質化しているように感じました。土壌酸度は6.5~7.0とややアルカリ性によっています。今回は、堆肥を多めに投入し、石灰は施さない形で土壌改善していく予定です。
タイミング | 手で握って土の質を判別する | 土壌酸度(pH) |
---|---|---|
作業前 | わりとすぐにバラバラと崩れる | 6.5~7.0 |
4.レイズドベッド④土作りレポート

このレイズドベッドは、③と同様に2024年に制作したまだ新しいレイズドベッドです。サイズは150cm × 70cmで、比較的コンパクトな大きさです。このレイズドベッドでの観察記録と考察を共有します。
4.1 育て野菜と使った堆肥のデータ一覧
これまでに育てた野菜を年と季節ごとに分け、投入した堆肥を一覧表にまとめています。育てた野菜と土の状態の変化をデータとして蓄積し、考察していきます。
このレイズドベッドでは、主役の春夏野菜を「ウリ科」からスタートし、今年は新たにナス科の野菜を育てる予定です。
年 | 育てた野菜 | 使用堆肥 |
---|---|---|
2024年春夏 | ゴーヤ、ネギ、ニラ | 培養土 |
2024年秋冬 | ダイコン、ニンジン | なし |
2025年春夏 | トマト、落花生 | バーク堆肥入り用腐葉土・牛ふん堆肥 |
4.2 土作りと土の状態
このセクションでは、実際の土作りの作業や土の状態を共有します。2025年から土作りの記録をスタートし、データを積み重ねていく予定です。
4.2.1 土作りの日程
土作りのスケジュールをまとめました。作業工程を分けて、それぞれの日程を記録しています。
年 | 耕す | 堆肥投入 | 石灰投入 | 肥料投入 | 定植・種まき |
---|---|---|---|---|---|
2025年春夏 |
4.2.2 使用した資材の種類と量
土作りに使用した資材の種類と量を記録しています。資材の種類や使用量は、土の状態や生育に大きく影響するため、重要なデータです。
年 | 植物性堆肥 | 動物性堆肥 | 石灰の種類 | 肥料の種類 |
---|---|---|---|---|
2025年春夏 | 腐葉土(バーク堆肥入)○○ℓ | 牛ふん堆肥 〇〇ℓ | – | 化成肥料 〇〇ℓ |
4.2.3 土の状態
作業後の土の状態を観察し、考察していきます。土壌改善後の変化をまとめていく予定です。
2025年春夏
作業前に湿った土を握って土を確認したところわりとすぐにバラバラと崩れるため、壌土より少し砂質化しているように感じました。土壌酸度は6.5~7.0とややアルカリ性によっています。今回は、堆肥を多めに投入し、石灰は施さない形で土壌改善していく予定です。
タイミング | 手で握って土の質を判別する | 土壌酸度(pH) |
---|---|---|
作業前 | わりとすぐにバラバラと崩れる | 6.5~7.0 |
5.家庭菜園の土作りガイド
しま農研では、土作りについてさまざまな角度から詳しく解説した記事を作成しています。「しま農研流!家庭菜園の土作りガイド|基本から応用まで完全解説」では、これらの記事をアクセスしやすいようにまとめています。
🌱 土作りのポイント
✅ どんな土が野菜に適しているかを知る
✅ 土壌改良の具体的な方法を解説
✅ しま農研がおすすする「堆肥」「石灰」「肥料」
「もっと詳しく知りたい!」 という方は、ぜひこちらの記事を参考にしてください。しま農研ならではのリアルな情報を紹介しています!
6.まとめ
この記事では、しま農研のレイズドベッドの土作りについて、これまでの実践データや考察をもとに詳しく解説しました。
レイズドベッドの土作りは、一般的な地植えとは異なるため、最適な方法や資材の選び方に悩む方も多いかもしれません。しま農研では、実際に育てた野菜や投入した堆肥、作業工程を記録し、それをもとに土の状態を観察しながら改善を続けています。
これからも新たなデータや試みを記録し、より良い土作りの方法を模索していきます。栽培方法や資材の選び方に関する新しい気づきがあれば、今後の記事で随時アップデートしていきます。
また、しま農研では、土作りだけでなくさまざまな栽培レポートも提供しています。「しま農研の栽培レポートガイド」では、これらの情報を総合してアクセスしやすく整理しています。それぞれのレポートには、実際に栽培したからこそ分かる成功や失敗のポイントを詳しく記載しています。この情報が、あなたの家庭菜園での成功と喜びを深める一助となれば幸いです。
しま農研の実践記録が、あなたの家庭菜園の土作りや栽培に役立てば嬉しいです。一緒に、よい土作りを目指しましょう!
読んでいただきありがとうございました!
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