コロナ禍から始まったしま農研の家庭菜園年表

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菜園レポート
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1.しま農研の家庭菜園年表

皆さんそれぞれ家庭菜園をはじめたきっかけあるのではないでしょうか。これから始める方も何かをきっかけに思い立ったりしたのではないでしょうか。

はじめた当時はうまくいかないこともたくさんあり、それがまた楽しみの1つになった気がします。ここではそんなしま農研の家庭菜園の歴史を少しまとめていきます。

1.1 家庭菜園をはじめたきっかけ

コロナ禍でなかなか外にでれなくなった時に、ふと賃貸で借りていた家の前の雑草だらけの庭。少し野菜でも育ててみるかと軽い気持ちではじめてみました。この頃はここまではまるとは思ってもみませんでした。

最初はこんな感じからはじめました!今から思うとかわいい感じです。笑

いざ初めてみると植物は育つのが早くて見ていても楽しい。実がついたり花が咲いた時には、よくぞここまで育ってくれたと感動しました。

そして、奥が深くて調べれば理にかなうことがたくさんあり分かると気持ちよくて他にも色々試してみたい気持ちが高まっていく感じでずぶずぶとはまっていきました。笑

1.2 しま農研の家庭菜園年表

1年目:賃貸の庭を使っていいかを迷いながらはじめる。

直植えでナス、子供ピーマン、パプリカ、万願寺唐辛子。プランターでミニトマト、きゅうり、ゴーヤ、しし唐、計8種類の野菜から育て始めました。

庭を使ってよいか恐る恐る始めた家庭菜園でしたが、庭をどんどん活用してくれる事を望んでいたみたいで、隣に住んでた大家さんからは園芸用ネットセットをくれて今でも愛用しています。

ちなみにこの年は万願寺唐辛子は枯らしてしまったり、子供ピーマンもあまり収穫できずと失敗も結構ありました。

1年目の庭に様子。大家さんにもらったネットは室外機横です。

2年目:初めての畝立てインスタもはじめてみる。

初めての畝立てに挑戦。これは、趣味と言っていいのではという位のはまり方をしました。
直植えでナス、ピーマン、パプリカ、唐辛子、枝豆、オクラ、ひまわり。プランターでミニトマト、ナス、サンチュ、セロリ、パクチー、万願寺唐辛子、きゅうり、朝顔、ひまわり、紫蘇、ローズマリー、タイム、セージと計19種類の植物を育てました。

この年にインスタをはじめて写真をあげたのですが、インスタで家庭菜園を楽しんでる方が多くて思った以上にたくさんの方にフォローしていただいて全国各地の菜園状況がタイムラインにでてきてさらに熱があがりました!家庭菜園やる方はSNSはじめてみるのおすすめします。対応に悩んでるとコメントいれてくれる方もいたり大変ありがたかったです。

初めての畝作り。畑ぽくなってきました!
2年目の初夏。植物の成長の早さには驚かされます。

3年目:引っ越し、ブログ、Twitterスタート等新しいことずくめ

この年はこのブログを開設し、Twitterアカウントも作成しました。そして引っ越ししましたので新たに庭作りをすることも発生しました。ある意味転機といえた3年目はかなり忙しい年になりました。

春夏野菜は30品目程育てました。初めて挑戦した秋冬野菜は、一時期お世話ができず虫にやられまくってかなりさんざんな結果に。来年へのリベンジを誓いました。

色々失敗もしましたがブログ作業も思ったより楽しくでき、野菜もたくさん育てられてたので家庭菜園的にかなり成長できた年になりました。

4年目:新しい庭が馴染んできて少しづつ上達

新しい庭で2年目の家庭菜園になり環境も少しづつ分かってきて様々なチャレンジを行いやすい状態になりました。本格的にしま農研としての実験もしやすくなってきました。

この年は、1年を通じて約40種類の野菜やハーブを育てました。はじめて育てる野菜も多く、育ち方の違いに驚きながら進める年になりました。

収穫量もある程度安定させることができ、ピーク時には野菜はほとんど買わなくてもよいくらいの豊かな収穫をえれるようになってきました。

5年目:レイズドベッドを増設

レイズドベッドでおこなう混植栽培が楽しくこの年に2台のレイズドベッドを増設することにしました。地植えスペースが増えたことにより栽培する品種や収穫量をあげる結果になりました。

この年は約50種類の野菜を育てることができ、秋冬野菜の栽培についても少しづつ上手になってきました!なかでもブロッコリー栽培が非常に楽しく来年も挑戦したいと思っています。

2.まとめ

しま農研ではこの記事に限らず、様々な角度から家庭菜園に関するレポートを提供しています。「しま農研の栽培レポートガイド」では、これらの情報を総合し、アクセスしやすく整理しています。それぞれのレポートには、実際に栽培したからこそわかる成功や失敗のポイントを詳しく記載しています。

ぜひ気になる野菜の成長や管理方法を確認してください。この情報が、あなたの家庭菜園での成功と喜びを深める一助となれば幸いです。

読んでいただきありがとうございました!

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