家庭菜園初心者。初めての土作り

菜園知識

土作り初挑戦だけどうまくいくかなー

まずは基本的な用語を学んでみましょう。

教えてください。よろしくお願いします!!

1.土作りについて

3年目にしてはじめての土作りを挑戦したいと思います!今までは園芸店で売っている土を使ってましたが大量に買うとなかなかのお値段になるのですよね。。

土は野菜を作るには大事な要素。失敗して育たなかったらどうしようていう初心者の不安。。けど、何事もやってみなくちゃ分からない!

失敗のリスクを減らすため調べてみました。何回かに分けて書いていきたいと思います。

2.土作りに関する用語

調べると色んな用語があるのですが、まずは自分に重要そうなキーワードについて書いていきたいと思います。

2.1 耕す

鍬をもって耕す作業、畑で働いてらっしゃる方でよく見る作業。あれにも意味がきっちりまりました!野菜の根は酸素を必要とします。固い土のままでは野菜が健康に根を伸ばすのを阻害してしまい成長に影響がでてしまいます。

また、土の中で生活する微生物も空気を必要としますので、耕すことで空気を送りこみいい住処を作ってあげることが大事です。耕しすぎると土が細かくなりすぎるので少し注意が必要(自分、やりすぎそうなタイプです。笑)

2.2 堆肥

肥料をあげることだと思ってた言葉でしたが、それも間違ってませんが、それ以外にも意味がありました。堆肥には落ち葉や藁などで作った植物性のものと牛ふん、馬ふんなどで作った動物性のもの2種類あり畑にすき込むことで微生物を増やします。その結果、土は団粒化し通気性、保水性、通水性がよくなる。病気をおさえる効果もあるみたいです。

単純に肥料という意味でなく微生物や野菜の根達が住みやすい土を作っていくというのを意識する必要がありそうです。

2.3 有機肥料

野菜を育てるには堆肥だけではたりず、有機物を肥料に施す必要がある。施された有機物は微生物に分解されて野菜の根から養分として吸収されます。

有機肥料には、米ぬか、油かす、魚粉、鶏ふんなどがあり、生を乾燥させたものや発酵させて畑に使いやすくしたもの等があります。

2.4 酸度調整

ほとんどの野菜は中性から弱酸性で育ちやすいといわれていて、日本は雨が多い関係で土が酸性に偏りやすいそうです(酸性雨てことなんでしょうか。)そこで、アルカリ成分の石灰等をまいて土の成分を調整します。まきすぎ注意もあるぽいのでさじ加減気をつけなくてはなさそうです。

酸度調整のメーターもあるみたいなので購入検討です。

3.まとめ

他にも色々覚えた方がよさそうなのがありましたがまずは少しづつ。

各工程にも色々ありますが、土のなかをすごしやい空間を作ると伸び伸びと育ってくれそうな気がします。そのさじ加減は経験の積み重ねになるのでしょう。

最初からいい土をつくれるか自信はあまりありませんが頑張っていこうと思います!

奥が深い深い土作り。次回も土作りをテーマにしていきます!

読んでいただきありがとうございました!

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