コニファー、サマースノーの育て方

育て方

引っ越し祝いでコニファーのサマースノーをもらいました!

大事に育てなきゃだねー

育て方について勉強してみます!

1.コニファーとは

まずは聞き慣れない名前コニファーについて。コニファーとは針葉樹の総称で、とりわけ園芸においてはヨーロッパて自生する針葉樹を指すことが多いです。
また、コニファーには不変や永遠といった花言葉がありシンボルツリーにも人気があるそうです。

コニファーは品種ではなく総称なのね!

2.サマースノー

正直コニファーてのが総称とは初めて知りました。もらったサマースノーについて調べてみました!

サマースノーはヒノキ科ヒノキ属ローソンヒノキの園芸品種になります。ヒノキ種は寒さには強いのですが暑さにはまあり強くないため夏の管理には注意が必要だそうです。

サマースノーは関東北部より北側が適正な栽培地なようなので外れている私の地域では栽培少し難しめなようです。

夏の管理が難しそうな品種になりそうなので、移動できた方がよさそうな気もするので鉢植えで挑戦します。

3.育成方針

それでは今回もらったサマ(名前つけてみた)の育成方針をたてておきます。

3.1 鉢植え

鉢は一回り大きな鉢の植え替えの検討。根はほぐさず傷つけずに植え替えをする。底には網と軽石をいれて土をいれて水をやります。土は園芸用の培養土をいれていきます。寒いので春ころがいいらしいとアドバイスいただいたので春ころやります。

3.2 設置場所と水やり

夏は結構苦手な植物になるようなので半日陰で育て、水やりは土が乾いたらあげる形がよさそうです。夏を乗り切って枯れずに育ってくれれば剪定を3月位におこなうのがよさそうです。

4.おわりに

なかなかハードルが高そうですが、せっかくいただいたので頑張って育てていきたいと思います!
また実践編の方では成長具合も含めて記事を書きますのでよかったら読んでください。

読んでいただきありあがとうございました!

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