色々なナスの種類

菜園知識

今年は変わった種類のナス育ててみたいなー

選ぶために種類について少しまとめてみましょう

よろしくお願いします!!

1.ナスについて

ナスはインド東部や熱帯アジアが原産で高温多湿を好む野菜です。

生育適温は30度で中間地では5月ゴールデンウィーク辺りで苗を植えるのがよいと言われています。

根は横方向ではなく縦に深く伸ばすので作土層は20cm位用意しておくとよさそうです。土壌酸度はPh6.0~6.5です。

株間は45cm~60cm、畝幅は60~70cmあるとよいと言われていて、その理由としては風通しと日当たりのいい環境を必要とするからです。

ナスは思ったより大きくなるので、株間は意識した方がよさそうですね!

2.ナスの種類

2.1 中長ナス

スーパーにもよくみかける中長ナス。長さは12~15cmの長卵形で身のつきもよいので育てやすいです。

漬物や煮物、焼き、炒め様々な料理にも使えるためまさに万能ナス。品種に千両二号や黒福、ごちそう等があります。

こちらは何度か育てた事があるので、気持ち的には少し気楽に育てれそうです。接木苗等もたくさんでてるので、いい苗を手にいれれるチャンスが多そうです。

2.2 長ナス

長さが20~25cmで、西日本や東北が主な生産地になります。

皮は比較的固く、肉質は柔らかい。煮物や揚げ浸し、焼きナスにすると美味しいです。

ヒョロっとした感じがユニークで育てると面白そうな写真がとれそうです。育てみるのも面白そうです。

2.3 丸ナス

丸ナスは名前の通りに丸い形をしています。

皮が柔らかく、果肉がよくしまっている。田楽や漬物等の料理にあっています。

丸い形のナスも大きさも色々あって小さいものとか少し変わっててかわいい感じです。奈良産のナスもあるため少し気になります。

2.4 米ナス

アメリカの品種を日本で改良して作られた、ヘタが緑で大型のものを米ナスとよばれています。

肉質が引き締まっていて煮崩れしにくいので、加熱料理に適しています。

2.5 白ナス

白ナスは、皮が白や淡い緑のナスの総称で加熱するととろけるような食感になるところから別名「とろなす」といわれています。

今年の作りたい候補のナスの一つ。

基本的に紫しかないと思っていたのですが、白いナスもあり、とろとろの食感といわれると食べてみたくなっちゃいます。

3.植え付け検討

色んな種類のナスがあることが分かりました。他にも色々ありそうですが代表的なものをまとめました。

今年は2株植えますがどれにしようか悩みます。家族が喜ぶもの第一優先にしたいと思いますが、そもそもどれがいいか悩むところです。

安定の中長ナスと変わり種の白ナスもいいかなと思いつつ。サントリーシリーズも何気に気になってます。

4.まとめ

まだ考えがまとまっていないですが記事にしてみました。

また情報集めつつ育てていくところを記事にしたいと思います。

読んでいただきありがとうございました!

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