土づくりにおける小石の取り除き(前編)天気の重要性。

庭作り

庭の土を掘り起こしら石だらけです!
初めての小石取り除き作業について書いてます。

週末の庭作業に小石取り除き編です。初めての作業はなかなか思うようにいきませんね。週末1日でいけるところまでいこうと思いましたが、全然ダメでした。

その理由は天気です。雨の降った後や雨天時は作業効率が落ちてしまいます。

1.庭の土の現状を把握

2日位かけて一畳分の土を掘り返しました!悪戦苦闘しましたが、なかなか楽しい作業でした。

掘ってみた土のは粘土質で石がたくさん入ってましたので、土壌改良の前に石を取り除く作業をやっていきたいと思います!

小石がゴロゴロしています。粘土で固まった土あったりなかなか選別が難しい
シャベルと同じ大きさの石もちょこちょこでてきました。

2.ふるいをかける道具

今回はさすかに分量が多いため、土ふるいのためにステンレス園芸フィルターを購入しました。前の家では100均で買ったアミアミの籠で代用していたのですが、使い勝手はどうかも試したいと思います。

網が3種類あり粗目、中目、細目の3種類あります。今回は石を取り除くのが目的のため粗目を使っています。

たくさん活躍してほしいです!
去年は百均で買ったこちらを代用していました。

3.天気に気をつける

今回、小石取りをやっている中気付いたのは、天気に気をつけるということでした!雨に濡れてしまったいぬかるんだ土、特に粘土質の土はふるいに通りにくく、バラバラにするのに凄く時間がかかります。(本日は雨で作業自体ほとんどできませんでした。笑)

ふるいにかけてもなかなか土が崩れずバラバラにならないためまずは、土の山をシャベルで砕く。そしてふるいの中でさらにスコップで更に細かく砕くて作業を何度か繰り返してやっとふるいから下に落ちてくれるという状況でした。こんなことなら掘り起こして乾いた状態の土をすぐにふるいにかけるべきだったかもと思っています。

乾いた土でやる方が早そうなので来週末までに晴れの日が続くことを祈りつつな感じです。

スコップで粘土質の土を何度も砕いていく

4.まとめ

なかなか計画通りには作業の方は進みませんが、そこがまた楽しいところだったりします。後、ふるいに落とした土は結構いい感じな気がしますので、とにかく無心でやっていきたいと思います。

それにしても最初は3坪位やろうと思っていたのですが、ちょっと難しそうでした。家族の反対で1坪になった我が家の今年の菜園スペース。家族の予感が正しかったです。笑。なんとか植え付けまでに土づくり1坪終わらしたいと思います!

教訓、家族の言うことは絶対!

読んでいただきありがとうございました。

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