【家庭菜園】秋冬に育てるおススメ定番野菜 6選

菜園知識

夏野菜栽培を楽しんだ後に、秋冬野菜の植え付けについて何を植えるか迷うところではないでしょうか。今回は、秋冬に定植する定番野菜おススメを6種類選びました。定番野菜になりますので、色んな方が育てているので情報もたくさんあるので安定に育てることができると思います。

今年は我が家の庭でもこちらの野菜を育てていく予定にしています。また、こちらと含めて変わり種の秋冬野菜についても記事を書いていきますので参考にしてください。

我が家も今年はこちらの野菜を育てていく予定をしています。育成状態はまた別ページで作っていきますのでよろしければ一緒に育てましょう。

1.おすすめ秋冬野菜 ダイコン

秋に植えれば冬に収穫のできるダイコン。種まきの時期が大切で、場所にもよりますが9月中旬位がおすすめです。それより早いと虫がつきやすく遅いと防寒対策が必要になってきます。根が深くなりますのでどちらかといえば地植え向きの野菜です。

2.おすすめ秋冬野菜 カブ

カブは真夏と真冬をのぞけば1年中栽培できますが、9月に播種するのは作りやすいのでおすすめです。9月中旬までに種をまかないと冬までに大きく育たないこともあるので注意が必要です。肥沃な土壌を好むため2,3週間程前に元肥もいれておくとよく育ちます。

3.おすすめ秋冬野菜 シュンギク

シュンギクは暑い時期に発芽させるのが難しいので少し涼しくなった9月頃に種まきするのがポイントです。また、コンパニオンプランツとしても優秀で独特な香りは害虫を遠ざける効果があるといわれています。アブラナ科のキャベツやブロッコリー、カブやダイコン等の相性もばっちりです。

4.おすすめ秋冬野菜 カラシナ

カラシナはアブラナ科の一種でチンゲン菜やハクサイ等と同じ仲間に分類されます。9月頃に種まきをすると12月頃から3月頃まで葉を収穫することができ越冬させ、春頃につぼみを収穫して食べるのもよいかもしれません。

5.おすすめ秋冬野菜 スナップエンドウ

さやごと食べれるスナップエンドウはさくさくしてサラダにもぴったりなおススメの野菜です。晩秋に種まきをし越冬させて春頃に収穫する野菜になります。越冬のコツとしては幼苗は耐寒性があり冬の寒さを越えることがきますが、苗が大きくなると冬越しが難しくなるので10月中旬頃にまくとうまく育ちます。

6.おすすめ秋冬野菜 ニンニク

ニンニクの栽培適温は15~20℃になります。9月下旬から10月にタネを植え付け5~6月に収穫します。ニンニクは耐寒性も高いため雪よけも必要なく屋外でそのままにして越冬します。収穫時期が夏野菜の定植時期と被るのでスペースに余裕がない場合プランターでの栽培もおススメです。

7.まとめ

今回はおすすめの秋冬定番野菜を紹介しました。しま農研も上記の野菜を育ててみようと思っています。その他にも色んな準備があります。それについてはこちらの記事にまとめていますのでよろしければ参考にしてください。

読んでいただきありがとうございました!

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